■ インターフェース・メーター(油層厚計測器)

Mode1 122/122M Interface Meter
Model 122/122Mは井戸やタンク中の油類の深さや厚さを正確に測定できるインターフェースメーターです。P1プローブの径は16oと小さく、限られたスペースや狭い井戸に容易に挿入可能です。水面に浮いている軽非水液LNAPLと水に沈んだ重非水液DNAPLのいずれも素早く簡単に検出することができます。完全に防水加工したプローブは耐圧仕様で、テープは最長450mまで様々な長さがあります。直径38.1mmのP2プローブは光学部分がガラスのシリンダーでシールされておりあらゆる化学物質に対して耐久性があります(122)。 P2プローブの重量は長いテープに対しても有効で、DNAPLを測定する時にもプローブが井戸の中で垂直な姿勢を保つことが出来ます。
特徴

モデル122 P1プローブは径16mm
テープ長さ15-450m
測定精度1.0o
交換容易なバッテリー、120時間使用可
自動電源遮断装置(1O分放置後)
始動時自動回路テスト
丈夫で修理可能な Solinst Tape
高品質のデザイン
ONボタンによる自動テスト回路及び最新の部品の採用により、バッテリー寿命を伸ばし、明快な信号音と高精度を得ることができます。赤外線の屈折により、非水液及ぴ伝導度を測定し、水と識別します。光学式センサー及び電子センサーのゼロ点は正確に調整されています。ランプが連続点灯し、音が続けて聞こえる時は非水溶性物質が存在することを示し、水は断続信号で識別されます。
プローブは工場で完全に密封されていますので、ユーザーサイドで触る必要はなく、センサーは着脱可能なPVC被覆で保護されていて、簡単に掃除できます。P2プローブはエミッターとディテクターが付いており、これらは耐化学性のあるガラス・シリンダーで保護されています。電源は9Vの標準バッテリーが2ヶ(122)または1ヶ(122M)で、これらはリールの中に収められていて簡単に引き出す事が出来ます。
動作原理
非水溶液体を検出する為には、Mode1 122インターフェース・メーターは赤外線と検出器を使います。プローブが液体の中に入ると赤外線は検出器で反射され、音と光を発します。液体が非導通体であれば信号は定常的なもので、液体が水の場合は、水の伝導性により回路がつながり、赤外線回路が遮断され断続的な音と信号を発します。
光学式センサーと電子センサーの両方とも、正確に同じゼロ点セットされている為、1.Ooの精度まで測定可能です。

